広く薄く儲けよう!

先日も、どこそやの「スパーセール」が話題になっていましたが、
今や”GAFA”と言われる、Google、AMAZON、Facebook、Appleによって、
生活のほとんどの時間と費用を使っているように思われます。
これらのプラットフォームやサービス、商品で恩恵を受ける代わりに、
見えざる支配をされてきています。

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Googleなんて、最初は何で儲けているのか分かりませんでしたが、
今や80兆以上の企業に成長しています。
別にGoogleの真似をできるわけじゃないですが、
ここでのキーワードは「広く薄く儲ける」なのです。
便利な機能を無料で提供して、多くのアクセスを増やし、
その分情報を支配する。

大企業の下請けも安心でしが、
いつコストで切られるか解りません。
だったら、多くのお客様から広く薄く、
そして適正な利潤で継続した関係を続ける。
商売の基本かもしれません。

みなさんの儲けのパートナー

ちょっと考えてみませんか?

今やコンビニより多いと言われている歯医者さん。
考えれば、たくさんの歯医者さんが廻りにあります。
昔は人気の職業も、今や過当競争で多くの歯医者さんが廃業してるそうです。

商売から考えれば、先生と言われる商売は、
始めるのに国家試験という大きな参入障壁があり、
逆を言えば、資格さえ取ってしまえば、食いっぱぐれのない商売です。
しかしながら、高学歴社会で多くの人が「士業」を目指す今日この頃、
資格を取ったからと言って胡坐をかいてはいられませんね。

歯医者さんだって、チラシを配ったり、ポイントカードを出したり(中にはあるみたいたけど)する訳じゃなく
ひたすら、口コミや紹介で広げるだけ、まあ、医療法の広告規制があるので、目立つもともできませんね。

その中で、
あの「きぬた歯科」を超える看板登場! この手があったとは…上手い
https://withnews.jp/article/f0180306001qq000000000000000W00o10101qq000016917A

キャッチが「きぬた歯科より目立ちたいけど、歯が立ちません」
上手い!

歯が痛くなったら、起想効果できぬた歯科さんに行きそうですね。
医療法的にはグレーの内容ですが、このセンスは応援したいです。

既存のやり方を踏襲するだけじゃなく、一歩先を考えたアイディア!
なりより、やってみようという積極的な考えが、
成功の種となります。

田舎だって都会だって同じ値段!?

日本経済が疲弊化してる中、
唯一生き残るのがチェーン店と言われる大手資本であります。
まあチェーン店でも経営状態は濃淡があるのでしょうが、
デフレ経済化では、大手チェーン店に弱小店は飲みこまれるのみ。
ますます寡占化が進むのではないでしょうかね。

そんな中、ユニクロなどもが銀座に出店しました。

あのユニクロです。
川上から川下までの製造販売を一手に行って、
今や世界を目指すユニクロさん。
なんと銀座に出店だそうです。

いくら売れたとしても、土地代や人件費考えると
損益大丈夫なんですかね?
Mドなるどだって、本当に土地代が高いところでは出店しないものです。

まあ、チェーン店の強みでもありますが
1店舗が赤字でも他の店がカバーできれば済むこと。
ブランド力アップのための広告宣伝費と考えれば安いものなんでしょうね。

チェーン店なんて、田んぼの中のお店も
都会の一等地のお店も同じ価格です。
販売管理費考えれば、違って当たり前ですが、
それを統一させるのがチェーン店の宿命なんです。

ということは、都会の赤字を田舎の儲けで補填してるとも言えますね。
その儲けを納税して、田舎の公共事業で使う。
結局は、上手く循環させてるってことですかね。

日本一おいしい曲がったきゅうり!?

ネット販売に直接携わってくたことがあります。
しかも、野菜・果物を扱うサイトです。結構扱いには苦労しました。
ネット販売は難しいです。売上高はもちろんのこと、収益はまったく上がりませんでした。
我慢して続けて、売上が2次曲線になることは稀ですよね。

ネット販売をやって分かったことは、商品価値や値段を訴求することはもちろんのこと、
もうひとつ”スパイス”が必要なんです。
それは、販売する商品にストーリーをつけることです。
ストーリーと言っても、過大広告でも、今はやりの偽装でもありません。

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例えば、野菜を販売するのだったら、専業農家の商品化された野菜ではなく、
家庭菜園の延長で作っているような野菜を販売するのです。
その栽培者の種まきから収穫までを、過程を見てもらいストーリーを紹介するのです。
売り手側と買い手側を結ぶ、コミュニケーション手段を考えるのです。

ネット上の付き合いから、本当の自分の田舎的付き合いへ変わっていくとしたら、
そこで栽培される野菜は、自分にとってオンリーワンの商品なのです。

形はバラバラで不揃いのじゃが芋、虫食いのほうれん草、曲がったきゅうり等々
工場生産のように、ビニールハウス中でまっすぐに矯正されたきゅうりより、
よっぽどおいしいはずです。
買った本人にとっては、日本一おいしい曲がったきゅうりとなるはずです。

ビジネスには、このもうひとつのスパイス、これが大事なんです!

クーポンで儲けよう!

クーポン券が飲食店を中心に集客の手段となっています。
広告宣伝費として、かなりの費用をかけているお店もあるのではないでしょうか。

クーポン券をフリーペパーや情報サイトに掲載したり、自店で配ったり、
来店動機やリピーター増やしに苦労をしています。

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でもこれって、やっぱり一方的な情報発信ですよね。
より多くの人に目にしてもらい、
その何パーセントかが、来店するといったような確率の問題です。
また、より魅力的な(価格等、例えば食べ放題2980円とか)内容で
お客の目を引くといったような価格競争の問題でしかありません。
その中には、お店側の無作為な販売促進、無計画な価格戦略があるのではないでしょうか?

新規お客様を取り入れる方法としてクーポン券は有効な手段かもしれません。
でも、そこで自店のターゲット層を想定し、仮説を立て、それに伴った広告をする。
そして、その結果測定を行い、次回の販促や店の戦略に生かす。
そして、本当のお店のファンをつくる必要があると思います。

「口では簡単だ!じゃあ、どうするんだ!?」という声が聞こえそうですね。
ここからが、儲かる仕事の入り口です。

では、どうしようかな????
そんな手間暇がない人は、ぜひご相談下さい。

きっと役立つアドバイスが出来ると思います!

「儲ける社長!」「社長に器」について考える!

やっぱり、中小企業のおいて「儲ける」のは98%以上、社長の次第です。
就職した会社の社長の器次第で、自分の人生が決まってしまうのです。
今回は、そんな「社長の器」について考えます。

日本で40人に一人は、社長と名のつく人だそうです。
まあ、大企業から中小企業までいろんな社長がいます。
右肩上がりの高度経済成長においては、社長の実力がなくても、
人の倍働けば、誰でも儲かった時代がありました。
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そんな社長は、自分の頑張りと、社会の情勢と、たまたま運がよかっただけで、、、、
自分の社長としての実力を勘違いしている人はいませんか?

今はどうでしょう?現状維持がやっとの状況で、旧態依然のやり方、
お客様第一を掲げるわりに、自分勝手な売り方をする。
システムや効率を考えないで、精神論だけで突っ走る。
データを無視し、自分の勘を信じる!
失敗はすべてできない社員のせい!

はたして、そんな人間が、従業員やその家族まで養える
「社長の器」として相応しいのでしょうか?

そんな、会社が儲かるはずないですよね!
今の時代だからこそ、「社長の器」で会社が儲かるかどうか決まるんです。
「社会情勢を把握し、情報を整理し、数字を把握し、部下を掌握し、
もっともっと勉強をしなさい!」
「あなたの会社は、社長さん!あなた次第です!!」

早起きは儲かる??

「早起きは三文の徳(得)」ということわざがあります。

今の貨幣価値で言えば、50円くらいと言う事です。
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ランチェスターの法則では、
「朝の7時以前より、社長が来ている会社は潰れない。」そうです
では、早起きは本当に儲かるのでしょうか??

私は、毎朝3時半に起きて、会社に4時半行ってます。

では、早起きの儲けを計算すると、(自分的時給を3000円で計算すると)
①通勤(マイカー)で、渋滞がない。 @3000×0.5時間
②朝、電話や来訪者にじゃまをされずに、仕事に集中できる。(仕事効率.20%アップ)
@3000円×3.0時間×20%
③朝は頭の回転がよく、仕事の効率がよい。(仕事効率.10%アップ)
@3000円×3.0時間×10%
④朝の清清しい気分を味わえ、一日が気持ちよい!
⑤夏などは、事務所の電気代を節約できます。

等々を考慮に入れると、自分は5000円くらいの儲けになります。
5000円×20日=100,000円
1カ月で10万円の儲けですかね?

しかも、仕事の終わりが伸ばしやすいということは、
時間に弾力性が生まれます。

でも、勤務時間が長くなると勤務時間が伸びて、時給単価が落ちる?

まあ、いいじゃないですか本人が前向きに考えてるんだから!
どちらにしても、時間を有効的に使って前向きに仕事に取り組みことが大事です。